【U―23NPB選抜】斎藤佑樹氏が恩師の侍ジャパン・栗山監督を相手に始球式「緊張しました」

2022年08月01日 19時03分

始球式を行った斎藤佑樹氏(東スポWeb)
始球式を行った斎藤佑樹氏(東スポWeb)

「U―23NPB選抜対大学・社会人選抜」(1日・神宮)の試合前、ファーストピッチセレモニーで元日本ハムの斎藤佑樹氏(34)がマウンドに立った。

 かつて早大のエースとして活躍した斎藤氏にとって神宮のマウンドは思い出の場所。この日のU―23選抜の指揮官で日本ハム時代の恩師でもある侍ジャパン・栗山英樹監督が捕手を務め、ベージュのスーツ姿で登場した斎藤氏はミットめがけて力いっぱいの投球を行った。

 投球はやや高めに浮いたもののスタンドからは大きな拍手が沸き起こり、斎藤氏も満面の〝佑ちゃんスマイル〟で応えていた。

 登板後は「この記念すべき試合で、このようなファーストピッチャーを務めさせていただけるのは本当に光栄なことですし、しかもキャッチャーが栗山監督ということですごく緊張しました」とコメント。JAPANのユニホームを着た恩師の初采配と今後への期待については「やっぱり栗山監督だからこそできる采配はたくさんあると思う。コーチの方と選手の方の人選も含めてすごく興味深く僕も追っている。今日の初陣は楽しみです」とエールを送った。

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