侍ジャパンがミズノとサプライヤー契約合意 栗山新監督の初陣3・5東京Dで新ユニ初実戦

2022年01月07日 17時32分

侍ジャパン・栗山英樹監督(東スポWeb)
侍ジャパン・栗山英樹監督(東スポWeb)

 野球日本代表「侍ジャパン」を運営する株式会社NPBエンタープライズは7日、オフィシャルユニホームパートナーとしてミズノ株式会社とオフィシャルサプライヤー契約を締結することで合意したと発表した。

 トップチーム以下、侍ジャパンの全世代がミズノの新ユニホームを身にまとい、世界各国の代表チームとしのぎを削りつつ頂点を目指すことになる。トップチームは昨夏の東京五輪で金メダルに輝いた後、稲葉篤紀前監督から昨年12月に栗山英樹新監督へバトンが渡された。3月5、6日に行われるチャイニーズ・タイペイとの強化試合(東京ドーム)で初陣を迎え、この2連戦が新ユニホームでの〝実戦デビュー〟となる。

 NPBエンタープライズ側はミズノとの契約合意について「プロ・アマが『結束』し、すべての世代がひとつの野球日本代表として、同じユニホームを身に纏い、全ての世代で『世界最強』を目指す侍ジャパンのビジョンに対して、ミズノに強く共感いただいたことで、パートナーシップが実現しました。NPBエンタープライズはミズノに全世代の『侍ジャパン』を力強く支えていただき、ミズノをはじめとしたパートナー企業の皆さまとともに、これまで以上に日本野球界を発展させていきたいと考えております」としている。

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