【侍ジャパン】鷹・甲斐が攻守で金メダル貢献「自分どうこうよりチームが勝てたことが一番」

2021年08月07日 22時45分

決勝では最後までマスクをかぶり続けたソフトバンク・甲斐(右)
決勝では最後までマスクをかぶり続けたソフトバンク・甲斐(右)

 東京五輪の野球日本代表の甲斐拓也捕手(ソフトバンク)が攻守で大貢献し、侍ジャパンを金メダルに導いた。

 決勝の大舞台でフルマスクをかぶり5投手の零封リレーをけん引した。「(先発の)森下が本当に良く投げてくれた。みんな良く投げてくれました」と投手陣をたたえた。

 今大会はキーマンとして大活躍した。「苦しかったですね。でも、こうやってみんなと喜びあえて本当にうれしいです。自分どうこうよりチームが勝ったのが一番です」。最後まで甲斐らしく話していた。

関連タグ:
 

ピックアップ