【プレミア12】日本10―8韓国に打ち勝つ 丸が3安打

2019年11月16日 22時45分

5回に適時二塁打を放つなど3安打をマークした丸

 野球の国際大会「プレミア12」のスーパーラウンド最終日(16日、東京ドーム)、日本は韓国に10―8と打ち勝った。この結果、日本が1位通過となった。

 すでに17日の決勝に駒を進めている両チームだが、宿命のライバル関係とあって白熱した展開となった。日本は1―1の3回に鈴木(広島)、浅村(楽天)の連続適時打など打者一巡の猛攻で一挙6得点。しかし、4回に先発・岸(楽天)がつかまって5点を失った。

 5回に2点を加えた日本は、再び1点差に詰め寄られた7回、3四球などで一死満塁とし、近藤(日本ハム)の押し出し死球で1点を加えた。

 荒れた展開だったが、8回は大竹(巨人)、9回は田口(巨人)とつないで逃げ切った。