【プレミア12】前日途中交代の菊池涼は「むち打ち」 しびれ・痛みはなし

2019年11月13日 16時49分

ボームの打球に飛びつき転倒した菊池涼

 12日の「プレミア12」米国戦(東京ドーム)で途中交代した日本代表「侍ジャパン」の菊池涼介内野手(29=広島)について、チーム付きの河野徳良トレーナーは13日、症状を「いわゆるむち打ち」と説明した。

 菊池涼は米国戦の5回の守備で頭上のライナーをキャッチしようとした際に首に違和感を覚え、「その後の打席でスイングした際に寝違えのようになった」という。

 チームドクターの診断ではしびれや痛みなど神経系の症状は見られず、この日も他のナインらと球場入りした。