【プレミア12】菊池涼、松田宣があわや…

2019年11月08日 16時30分

倒れたケージから身をかわして難を逃れた菊池涼(左)とネットにからまれた松田宣

【目撃】国際大会「プレミア12」1次ラウンド最終戦の台湾戦(台湾・台中7日)で試合前に侍ジャパンが“急襲”される一幕があった。台湾チームの打撃練習中のこと。日本選手たちが外野でアップしていると、折からの強風で打球から選手を守るためのケージがバタッと倒れた。華麗な守備が売りの菊池涼介内野手(29=広島)はひらりと身をかわして難を逃れたが、隣でストレッチしていた松田宣浩内野手(36)はネットにからめ取られて“とらわれの身”に。幸い大事には至らなかったが、さすがの「熱男」も肝を冷やしたに違いない。