【プレミア12】西武・秋山リベンジ誓う「悔しい思いもある」

2019年10月01日 17時05分

(左から)源田壮亮、外崎修汰、秋山翔吾

 11月に開催される「第2回WBSCプレミア12」の日本代表メンバーが1日に発表され、西武から秋山翔吾外野手(31)、源田壮亮内野手(26)、外崎修汰内野手(26)の3人が選出された。

 3位に終わった前回2015年大会に続き2大会連続選出の秋山は「日本のトップの選手が集まる大会に選んでいただき選手冥利に尽きる。この大会は4年前に優勝できなかったので優勝を勝ち取るメンバーに選ばれたというのはすごく光栄なことだと思う」とコメント。準決勝で韓国に敗れた経験を踏まえ「出ていた人間としては悔しい思いもあるので、またいろいろな経験をして、こういう舞台に呼んでもらった。取り返せるよう頑張りたい」とリベンジを誓った。

 同大会初出場となる外崎は「心がけるのは全力プレー。日本の野球に恥じないプレーをしたい。普段やっていない人と野球をすることになるのでしっかりコミュニケーションを取ってやっていきたい。立場的には内外野を守ることになると思うので、そこに関しての準備をしっかりしていきたい」。同じく源田も「前回大会は見る側だった。国際大会はいろいろなことが起こると思うので、周りを見ながら冷静さを失わないようにプレーしたい。準備をしっかりして、いろいろな経験をしている秋山さんについていけばいいと思う」と語り、秋山の存在の大きさに言及していた。

 その秋山は「侍ジャパンというメンバーに選んでもらえることは僕の中では価値があること。その中で辞退した2人の“無念”を晴らしたい」と事前の内定段階で疲労を理由に出場を辞退したチームメートの山川、森についてもきっちり触れた。