日本ハム・荒木二軍監督 プロ初登板で衣笠さんと対戦「威圧感どころじゃない」

2018年04月24日 19時57分

 日本ハムの荒木大輔二軍監督(53)が24日、広島OBの衣笠祥雄さん(享年71)の訃報を受けて、思い出を語った。

 プロ初登板は1983年4月26日の広島戦(神宮)で、8回から救援。最初の対戦相手が衣笠さんだった。「威圧感どころじゃないよ。自分がテレビで見ていた選手だったんだから」。それでも「ただ、目いっぱい投げた」と見事に三振を奪い、貴重な思い出となった。

「それ以来、ずっと声をかけていただくようになった。向こうに気を使わせてるんじゃないかと思うくらい良くしてもらった」と故人の温かい人柄も明かした。あまりにも急な別れに「突然すぎてコメントのしようがないよね…」と言葉を失うしかなかった。

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