松坂に投げ勝った阪神・小野「打者に集中した」

2018年04月19日 22時13分

ファンの声援に応える小野

 阪神の2年目右腕・小野泰己投手(23)が19日の中日戦(ナゴヤドーム)で松坂大輔投手(37)と堂々と投げ合い、6回2安打1失点で今季2勝目をゲットした。

 小野は「悪いなりに最少失点で粘れてよかった。松坂さん? そこは意識することなく相手打者に集中して投げることができた」とコメントした。登板前は「小さいころから見てきたすごい方。投げ合えるのはいい経験にもなる」と話していたが、本番に入ると話は別。昨年は15試合に登板して2勝(7敗)止まりだったが、早くも登板3試合目で通算白星に並んだ。