虎メッセンジャーが3勝目 FA移籍は「全く!全く!全く!考えられない」

2018年04月18日 22時35分

ファンの歓声に応えるメッセンジャー

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が18日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、6回4安打2失点でリーグトップタイの3勝目をマークした。

 国内FA権取得後、初の登板となった助っ人右腕は「初回と6回以外は自分のリズムで投げることができた。ビハインドの状況から我慢強くプレーして逆転してくれたチームメートに感謝したいね」と話した。

 前回12日の広島戦、審判に暴言を吐いて退場となって以来のマウンドとなったが、バットでも勝利に貢献。6回に自ら適時打を放ち、チームに4点目をもたらした。

 ヒーローインタビューでは「他チームでプレーすることは全く!全く!全く!考えられないので、阪神で一生を終えたいと思います」と改めてチーム残留を宣言した。