AKBマニアのマー君がキンタロー。を公認

2013年02月09日 11時00分

田中将大(円内はキンタロー。)

 WBCに出場する侍ジャパンのエースにして「球界きってのAKB48通」で知られる楽天・田中将大投手(24)が、話題の“ニセあっちゃん”について初めて口を開いた。

 

 沖縄・久米島キャンプで代表合宿に備える田中の調整は順調そのもの。そんな侍エースが、ある人物に対し「激怒しているのではないか」と、周囲ではささやかれている。

 

 その人物とは元AKB48の前田敦子や、大島優子のものまねで一躍人気芸人の仲間入りをしたキンタロー。(31)。1月26日の「AKB48リクエストアワー」(東京ドームシティホール)3日目に登場し、大島本人やファンに公認され“公式モノマネ芸人”になった。本社制定の「第22回東京スポーツ映画大賞」(24日授賞式)では日本芸能大賞を受賞する。

 

 その一方では、前田らを「バカにしている」と、熱烈なAKB48ファンの批判を受けてキンタロー。のブログは炎上。殺害予告まで出る騒ぎになった。田中も内心、穏やかでないはず…というわけだ。

 

 そこで田中を直撃してみると…。「キンタロー。さん? もちろん、知ってますよ。最初に見たのは『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』(昨年12月27日放送のフジテレビ系・とんねるずのみなさんのおかげでした)ですかね。公認するかって? いいんじゃないっすか」と、球界を代表してキンタロー。を公認することを宣言したのだ。

 

 さらには「おもしろいっすよね」と称賛の言葉まで…。さすがは侍エース。懐の深さを見せつけたというところか。