松坂がフォーム修正「肩の状態は上がってきている」

2018年03月22日 19時31分

遠投を繰り返して調整を行った中日・松坂

 中日・松坂大輔投手(37)が22日、ナゴヤドームで行われた全体練習に参加した。前回14日の西武戦(ナゴヤドーム)では先発し、3回3安打2失点で切り抜けたが、5四死球と制球難を露呈。フォーム的に気になる部分がいくつかあるとして、この日は70メートル前後の遠投を何度も繰り返すなど、修正に取り組んだ。

 松坂は「前回の試合に限ったことではなくて、徐々に(右)肩の状態が上がってきているなという感覚がある。それを試合につなげたい」ときっぱり。オープン戦ラスト登板となる25日のロッテ戦(ナゴヤドーム)は5回、100球がメドとなっている。ここで“最終関門”を突破すれば、4月4日の巨人戦(ナゴヤドーム)で移籍後初登板が実現する可能性が高まるが、どうなるか。