バレンティン「東京の家」プレゼントに太っ腹「2回以上打てたら1つは寄付したい」

2018年03月16日 18時04分

オープンハウスホームラン賞の会見に出席した青木(左)とバレンティン

 今年からヤクルトのトップスポンサーになった不動産会社「オープンハウス」が16日、燕ナインにビッグな“ニンジン”をぶら下げた。神宮球場のバックスクリーンの両サイドにある同社の社名ロゴに、本塁打を当てたヤクルト選手に「東京の家」を1軒プレゼントすると発表した。

 これまではバックスクリーン上部にある時計の両サイドの社名ロゴだけが対象だったが、推定140メートルのバックスクリーン付近の看板も認められ、より可能性が高まった。

 会見に出席した青木宣親外野手(36)は「チャンスだと思うので、狙いたいです」とキッパリ。同席したウラディミール・バレンティン外野手(33)は関係者に「2発以上打ったらどうなるんだ?」と確認し、本塁打の数だけ東京の家がプレゼントされることを聞くと「2回以上打てたら、1つは寄付したい」と話した。

 青木から「素晴らしいね。俺は自分の家にしようとしていたよ」と褒められたバレンティンは「プレゼントシマス。オガワカントクニ」と太っ腹ぶりをアピールした。