日本ハム清宮「限局性腹膜炎」で緊急入院 栗山監督「監督の責任」

2018年03月13日 18時34分

緊急入院した清宮

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が腹痛を訴え、12日に遠征先の広島から緊急帰京し、そのまま都内の病院に検査入院していたことが13日、分かった。精密検査を受けた結果、腹腔内の一部に炎症が見られる「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」と診断された。

 清宮が不調を感じ始めていた時期について、吉村GMは「ここ数日間」と話し、少なくとも12日の遠征前から何らかの違和感を感じていた可能性がある。栗山監督は「いかなる理由にしても申し訳ない。どんな状況であろうと、選手が苦しむということになるのは監督の責任でもある」と話した。

 今後については、15日まで入院し、点滴治療などを受けながら経過を観察。退院後については改めて判断するという。

 

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