ホークス80周年「レジェンドデー」ユニホームお披露目 主将・内川「最高の年に」

2018年03月03日 17時28分

80周年記念ユニホームを披露する内川

 ソフトバンクは3日、球団創設80周年を記念した「レジェンドデー」を、開幕2戦目となる31日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で行うと発表した。同イベントは全5回開催される予定。

 今回のイベント用のユニホームは、球団創設当時、1938年の白地に紺のラケットラインを踏襲。「HAWKS」の胸文字フォントと袖ラインの太さは現行ユニホームと同じもので、80年前と現在をつなぐデザインとなっている。帽子の鷹マークは南海最終年のもの。袖のワッペンには南海、ダイエー、SBHマークが並べられた。

 会見で着用した主将を務める内川聖一内野手(35)は「歴史を作ってきてくださった先輩方がいる。これから新しい歴史を作ろうとする僕らも、気持ちを新たに頑張らないといけないという気持ちになった。球団としての節目の年を、最高の年にしたいと思います」と意気込んだ。

 また、イメージキャラクターに、水島新司氏の野球漫画「あぶさん」の主人公で、南海からソフトバンクの時代までホークスひと筋の景浦安武が就任。イベントには毎回、豪華ゲストが登場する予定で、31日の第1回にはOBの野村克也氏(82)と江本孟紀氏(70)が登場する。

 2018年のヤフオクドーム初戦となった3日の阪神とのオープン戦は、ファンへのお披露目として記念ユニホームで戦い4―1で快勝。“初陣”を飾る結果となった。

 なお、九州スポーツ(東京スポーツ九州版)では19日から、ホークス80周年の連載企画がスタートする。