鷹の守護神サファテ来日「投げられる状態で来た」

2018年03月01日 20時19分

サファテが来日。森(左)が出迎えた

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)が1日に来日。福岡空港に到着した。

 昨季は日本新記録となる54セーブをマーク。シーズンMVP、日本シリーズMVP、そして外国人選手初の正力松太郎賞にも輝いた。

 今季は名球会入りとなる250セーブまで残り21セーブとなっている。「第一はチームが勝つこと。自分がケガをすることなく投げていけば、いつの日か訪れると思う。チームに貢献することが目標です」と話した。

 調整は任されているため、キャンプは不参加だったが、開幕に向けて準備は万端だ。「オフは短かったけど、いつも通りに体を動かし始めている。しっかりトレーニングして、投げられる状態で来ています」

 昨季の日本シリーズ第6戦で3イニングを投げてチームを日本一に導いた鷹の守護神は「あれは期待しないでください」と笑みを浮かべながら話した。