日本ハム・清宮がOP戦デビュー 代打で空振り三振も「思い切ってできた」

2018年02月24日 18時06分

空振り三振に倒れた清宮

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が24日、中日戦(北谷)の9回、オープン戦初出場を果たし、空振り三振に倒れた。

 試合前のフリー打撃から快音を響かせた。22スイングで柵越え5本、そのうち場外弾1本と絶好調。22日に患った「急性胃腸炎」の影響を感じさせない動きで首脳陣にアピールした。

 9回一死、代打で登場し、2年目右腕・丸山と対戦。初球から積極的に振ったが、2―2からの6球目、フォークにバットが空を切った。

 試合後は「今日は最初でしたし、思い切ってできました」と話した。

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