ダイヤモンドバックス・平野「メジャーのボールが合っている」

2018年02月11日 11時00分

キャンプ地に入った平野

【アリゾナ州スコッツデール発】ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(33)が10日(日本時間11日)、キャンプ施設に入り、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。日本では「トータルで4回、(最後は)40球ぐらい」ブルペンで投球練習を行ってきたという平野は「明日ブルペンに入れって言われたら入れるようにはできている」と準備万端。

「日本ではほとんど真っすぐとフォークを投げていたが、WBCの時にスライダーを投げて結構良かった。でも、シーズンでは使えなかった。その点、メジャーのボールの方が(自分には)合っているのかなと思っているので、こっちでしっかり投げてアジャストできればいい」とキャンプ、オープン戦での課題をしっかりと見据えている。

 ダイヤモンドバックスのバッテリー陣は14日(同15日)にキャンプ初日を迎える。