広島・赤松が柵越え3本「野球ができていることが幸せ」

2018年02月07日 11時30分

 胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が6日、宮崎・日南キャンプで元気な姿を見せた。

 前クールから全体練習に参加しており、この日は今年初めての屋外フリー打撃で柵越え3本を放った。「サードフライが風速30メートルの風に乗っていっただけ。疲労マックスだから明日はサードにも飛ばないかもしれない」と冗談を飛ばしつつ「去年のことを思うと、この時期は苦しかったし、野球ができていることが幸せ」と終始笑顔だった。