西武・森 左ヒザ負傷し豪州から帰国

2017年12月12日 12時55分

西武・渡辺SD

 豪州ウインターリーグに派遣されていた西武・森友哉捕手(22)が左ヒザ負傷のため12日午後の便で帰国することが分かった。

 この日、渡辺久信シニアディレクター(SD=52)が発表したもの。同僚の高橋光成投手(20)、中塚駿太投手(22)とともにメルボルン・エイシズに派遣されていた森は数日前の試合で走塁中に左ヒザを痛めたという。

 渡辺SDは「3、4日前の試合で内野ゴロを打った際に走りだした時に違和感が出た。そのまま行けそうな感じはあったが、無理はさせないという判断。大事をとってもう出場はさせない」と語り、この日の帰国を指示したことを明かした。

 帰国次第、患部の検査をするという。森は今季、3月5日のWBC強化試合・キューバ戦で死球を受け左ヒジを骨折。8月15日の楽天戦で復帰を果たすまで5か月のリハビリを余儀なくされた。負傷の程度は軽そうなものの、プロ4年目の今季は故障に始まり故障に終わった1年となった。