【ドラフト会議】阪神・金本監督“3度目の正直”で馬場の交渉権獲得

2017年10月26日 19時51分

馬場を引き当てた阪神・金本監督(阪神)。右はソフトバンク・工藤監督

 プロ野球のドラフト会議が26日、都内のホテルで行われ、阪神・金本知憲監督(49)は“3度目の正直”で馬場皐輔(仙台大)の1位指名の交渉権獲得に成功した。

 7球団が競合した早実・清宮、さらに3球団競合の履正社・安田とまさかの連敗。しかし、最後はソフトバンク・工藤監督との一騎打ちを制し、外れ外れ1位でようやく当たりくじをゲットした。

 指揮官は「150キロを超えるしタフな投手という印象。清宮、安田にいったが、即戦力投手をというチーム事情があった。マウンドで堂々としたピッチングをしてほしい」と期待を込めていた。