DeNAビールかけ“フライング”スタート 主将・筒香が仕切り直し

2017年10月25日 00時56分

ビールを浴びる筒香

 

19年ぶりの日本シリーズ進出を決めたDeNAは24日、広島市内のホテルで祝勝会を行った。

 まずは、南場智子オーナー(55)が「皆さん、おめでとうございます。歴史に残るクライマックスシリーズを圧倒的な強さで制してくれました。心から誇りに思います。今日は思い切り楽しんでください」とあいさつした。

 ビールかけは主将・筒香嘉智外野手(25)の号令で始まる予定だったが、直前のアレックス・ラミレス監督(43)のかけ声で、全員が「OUR TIME IS N.O.W(チームスローガン)」と叫び“フライング”でスタート。進行役が「やったことないから、分からないかもしれませんが…」と笑いを誘うひと幕もあった。

 仕切り直して筒香が「あと4つ勝ちましょう」と声を張り上げ、用意された3000本のビールは約30分で空に。最後は選手会長・梶谷隆幸外野手(29)が一本締めを行って、お開きとなった。