ヤクルト小川新監督は清宮1位明言 重複の場合は自らクジ

2017年10月24日 19時09分

清宮幸太郎

 ヤクルト・小川淳司新監督(60)は24日、ドラフト会議(26日)で早実・清宮幸太郎内野手を1位指名すると明言した。

 3日連続でスカウト会議を行い、シニアディレクターを兼任する指揮官は「補強ポイントは即戦力の投手というのが大方の見方だけど、ああいう素材はなかなか出てこない」と話した。

 また衣笠剛球団社長(68)も「うちは山田、バレンティンと右打者はいるけど、左打者がずっといなかった。それが大きな魅力だし、神宮は清宮君になじみのある球場だからね」と期待を込めた。重複指名の場合のくじは小川監督が引く。