陸上100Mハードル木村文子が始球式 広島市出身で「うれしかった」

2017年10月24日 18時40分

始球式に登場した木村文子

 陸上100メートルハードルの木村文子(29)が24日、マツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦の始球式に登場した。

 当初は21日の第4戦に予定されていたが、2日続けて雨天中止となった影響で、この日に“スライド登板”。結果はワンバウンド投球に終わり「緊張しました」と感想を述べた。

 広島市出身とあって「緒方監督が選手の時代からずっと見ていた」というカープ女子。「球場に応援に来ていたし、内側(グラウンド)に入れてうれしかった」と笑顔を見せた。

 大学時代を横浜で過ごしたため、友人からは「(DeNAが)絶対に勝たせてもらう」と言われたそうだが「『こっち(広島)も負けないから』と言い返した」と、場外で激しいバトルを繰り広げたことを明かした。