【セCS】DeNAが1勝!ドラ1浜口が7回2失点の好投

2017年10月19日 21時51分

ルーキー浜口が好投

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは19日、マツダスタジアムで第2戦が行われ、DeNAが6—2で広島を下し、対戦成績を1勝2敗(優勝アドバンテージを含む)とした。

 DeNAは3回一死から広島先発・野村を攻め、桑原左安打、梶谷四球、ロペス右前打で満塁。筒香は三振に倒れたが、宮崎が左前に落ちる2点適時打を放って先制。広島は4回に丸の二塁内野安打などで二死一、二塁とし、西川の左前適時打で1点差に迫ったが、DeNAは直後の5回に突き放す。2安打1四球で二死満塁。代打・乙坂が中前にはじき返して2点を奪い、リードを広げた。
 
 6回にもDeNAは追加点。この回から登板の広島2番手・九里に倉本、桑原は連続三振に倒れた後、梶谷が四球で出塁。ロペスが右前打を放ち、これを広島右翼手のバティスタがファンブル。その間に梶谷が一気に生還した。9回には宮崎のソロ本塁打も飛び出した。

 広島は6回にバティスタ、新井の連打で一死二、三塁。西川の一ゴロの間に1点を返したが、反撃もここまで。8回はパットン、9回は山崎康に封じられた。