【セCSファイナルS】DeNA・ラミレス監督 降雨コールド負けもサバサバ

2017年10月19日 14時00分

コールド負けにもラミレス監督(奥)はサバサバ

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが18日に開幕。広島とDeNAが激突した第1戦は、ペナントレースを制した広島が3―0(5回降雨コールド)で勝ち、対戦成績を2勝(アドバンテージ含む)とした。

 DeNAナインは降雨コールドが決まると力なくベンチからロッカーへと引き揚げた。昨年のCSファイナルSのリベンジに燃えていたチームにとっては初戦で文字通り水を差された形となった。ラミレス監督は「(コールドは)仕方がない。審判からは再開の努力をしたけど雨がやみそうもないと説明された」と淡々。広島の得点直後の中断からのコールド負けにも「たまたま雨が激しくなる前に点を取った。それだけ」とサバサバしていた。