CHEMISTRYがセCSで国歌斉唱 広島出身・堂珍「大変幸せ」

2017年10月18日 18時56分

国歌斉唱を行ったCHEMISTRY

「CHEMISTRY」(川畑要=38、堂珍嘉邦=38)が18日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦の広島―DeNA戦(マツダスタジアム)で国歌斉唱を行った。

 2009年、同球場で行われたオールスター第2戦以来の大役に、広島県出身の堂珍は「光栄なこと。ゲームに入っていく前の国歌斉唱ができて大変幸せ」と感無量の様子。直前には川端のマイクから音が出ないアクシデントもあったが「確認してよかった。1人、アカペラになるところだった」と冗談を交える余裕も見せた。

 広島については「鈴木選手がいないので寂しいが、松山選手、バティスタ選手と大きいのを打てる方でカバーできている。ベンチの近くで待機していた時も(チーム全体)あえてリラックスしているなと感じた」と頼もしそうだった。