ソフトバンク松坂が半年ぶりブルペン「このまま状態が上がっていけば」

2017年10月14日 18時38分

キャッチボールを終えブルペンに向かった松坂

 右肩痛からの復活を目指すソフトバンク・松坂大輔投手(37)が14日、およそ半年ぶりにブルペンに入った。

 キャッチボール終了後、室内練習場のブルペンへ。当初は予定に入っていなかったが、状態が良かったこともあり「傾斜での感覚もどうかなと思って投げました」。キャッチボールの延長ではあったが「たぶん(前回は)4月の頭くらいですかね」と、マウンドの感触を確かめた。

 来季に向けて今月中の投球練習の再開を目指している。「先週よりは確実に良くなっている。このまま状態が上がっていけばいいなと思います。順番的には立ち投げで、良ければ(捕手を)座らせてというところまでいけたらいいと思います」と話した。