バレンティン 本塁打王ギブアップ?「ちょっと厳しいね。ライネン」

2017年10月01日 22時10分

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(33)が、9月30日の中日戦(神宮)で審判への侮辱行為で今季3度目の退場を受けたことにより、出場停止1試合と制裁金10万円を科された。そのため1日の中日戦(同)を欠場した。

 試合前の練習に参加したバレンティンは「変わらずたくさんのファンが応援してくれている。(3日の)最終戦(巨人戦=神宮)では頑張りたい」と話した。

 現在、本塁打数でトップの中日アレックス・ゲレーロ内野手(30)の35本塁打に、3本差で2位につけている。バレンティンは「アサッテ、スガノ(が先発)。過去に1試合で3本打ったこともあるけど、ちょっと厳しいね。ライネン」と2018年シーズンの本塁打王獲得に向け、気持ちを切り替えた。