阪神メッセンジャーがブルペン投球 金本監督「90%くらい」と満足顔

2017年09月25日 18時42分

 右足腓骨骨折からの早期復帰を目指す阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が25日、金本監督ら首脳陣が見守る中、甲子園でブルペン投球を行った。

 クライマックスシリーズ(CS)での登板に意欲を見せる助っ人右腕は、リハビリ中の鳴尾浜ですでにブルペン投球を再開しており、この日の“御前チェック”でも猛アピールした。

 金本監督は「(球は)良かった。90%くらい。思っていたよりも(状態は)良かった」と良好な回復ぶりに満足顔。27日の二軍・広島戦(甲子園)での実戦復帰が濃厚だ。