40歳の中日・荒木 来季も現役続行

2017年09月19日 16時30分

荒木雅博

 6月に通算2000安打を達成した中日・荒木雅博内野手(40)が来季も現役を続行する。「(チームが)低迷している中で逃げたくないというのがある。やりたくてもクビになる人もいる中で、やらせていただけるのはありがたいこと」と話した。

 来年はプロ23年目。球団の生え抜き野手では立浪和義を抜いて歴代最長となり「亀のようにノソノソとやってきた自分がまさか立浪さんを抜いて一番になるなんて」と感慨深げだ。早速「上位に食い込んでいけるようなチームにしたい。やる以上はチームの先頭に立ってバンバン動いてやっていかないと意味がない。変わらず足は動くし、まだまだ若い選手に負けるつもりはない。やりまっせ! 23年目も」と高らかに宣言した。