大隣 異例のスピード調整

2013年01月15日 10時50分

 WBCの日本代表候補に選ばれているソフトバンク・大隣が14日、ブルペン入りし、立ち投げで46球を投げ込んだ。2月15日の侍ジャパン合宿に向けて異例のスピード調整だ。

 鷹の左腕エースは「ボールの感覚を確かめました。なんとしてでも(本戦メンバーに)残れるように頑張りたいです」と誓った。