広島 23まで減らしたM消滅

2017年08月25日 16時30分

4番新井は気を吐いたが…

 広島が24日のDeNA戦(横浜)で球団史上初の同一カード3連戦3連続サヨナラ負けを喫し、23まで減らしていた優勝マジックが消滅した。

 4番に定着していた鈴木が23日に右脛骨内果剥離骨折。同日から守護神に返り咲いた中崎が2戦連続で失点するなど負の連鎖が止まらない。緒方監督は「体力的な問題はあるかもしれないけど、いけるところまでいってもらうつもり」と新井を4番に指名し、昨季のセ・リーグMVP男は2安打1打点と結果で応えたが、4月23日のヤクルト戦(神宮)以来の大役を白星で飾ることはできなかった。