西武・菊池 また「反則投球」指摘され3回7失点KO

2017年08月24日 19時50分

反則投球を指摘された菊池は3回7失点KO

 またしても天敵を相手に白星を挙げることができなかった。西武・菊池雄星投手(26)が24日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で3回7失点でKOされた。

 初回から苦しんだ。先頭・川島への1球目。空振りを奪ったが、いきなり反則投球を取られてボールになった。

 菊池は前回17日の楽天戦(メットライフ)で2度、二段モーションの反則投球を宣告されていて、またしても投球フォームに注意を受けた格好だ。

 前回同様、クイックモーションでの投球に切り替え対応したが、動揺もあったのか川島をストレートの四球で出塁を許すと、柳田の適時二塁打、デスパイネの29号2ランで3点を失った。

 さらに2回にも今宮の10号3ランなどで4点を奪われた。

 試合前の時点で、対ソフトバンク戦は16試合に登板して0勝11敗。前回6月23日の対戦でも2回1/3イニングを投げて7失点でKOされていた。