西武・菊池 1球目に「反則投球」宣告され初回3失点

2017年08月24日 18時29分

2段モーションと指摘された西武・菊池の初球

 西武・菊池雄星投手(26)が24日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で、またしても反則投球を取られた。

 先頭・川島への1球目。空振りを奪ったが、反則投球を取られてボールになった。そのまま川島にストレートの四球を与えた。

 二死二塁から4番・柳田に適時二塁打を浴びて先制を許すと、さらにデスパイネに29号2ランを被弾。いきなり3点を失った。

 菊地は17日の楽天戦(メットライフドーム)の2回、松井稼の打席で球審から2度、2段モーションによる反則投球を指摘された。

 ソフトバンク戦は過去16試合登板して0勝11敗、防御率5・10。