広島・鈴木誠也 守備で右足首付近を負傷し担架で退場も「大丈夫っしょ」

2017年08月23日 19時17分

2回、戸柱の打球を捕球した際に負傷した鈴木

 広島・鈴木誠也外野手(23)が23日、DeNA戦(横浜)の2回裏の守備で右足首付近を痛め、担架で運ばれるアクシデントに見舞われた。

 二死走者なしから戸柱の放った右翼フェンスへ届こうかというライナーをジャンプして好捕したものの、着地時に右のつま先がフェンス下部の隙間にはさまってしまい、右足首付近を負傷した。

 3回の守備にはつかずに岩本と交代し、試合中にトレーナーとともにタクシーで横浜市内の病院へ向かった。患部にアイシングを施し松葉づえをついていたが、球場を離れる際には「大丈夫っしょ」と言い、表情も暗くはなかった。

 鈴木は初回の第1打席で26号ソロを放ち、2年連続となる90打点の大台に乗せたばかりだった。