阪神・小野また勝てず 金本監督「今日はいい球は投げていた」

2017年08月22日 23時01分

降板する小野

 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(23)が22日のヤクルト戦(神宮)に先発し、4回途中、右脚をつった影響で6安打4失点で降板となった。試合は4―5とサヨナラ負けを喫し、連勝は4でストップした。

 小野は黒星こそつかなかったが、12度目の先発でも白星は得られず「味方が点を取ってくれた後に失点したのは良くない。次は防げるようにしたい」と反省した。

 前回15日の広島戦はプロ最短となる3回途中5失点でKO。金本監督は「今日はいい球は投げていたし、変化球でカウントが取れていた。あとは間合いとか、どういう意識を持って投げているのか、だんだんと理解はしている。次回? まだわからん」とコメントした。

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