広島がアンダースロー対策の珍練習

2017年08月20日 19時51分

アンダースロー対策で台の上に乗って打撃練習を行った丸

 広島は20日、ヤクルト戦(マツダスタジアム)の試合前に相手先発、アンダースローの山中対策を行った。

 石井打撃コーチの考案で、打撃練習とは別の場所に用意したバッターボックスに大きな台を設置し、その上に選手が立ってマシンが投じたボール見逃すというもの。相対的に高い位置からボールを見ることで、アンダースローを想定するということらしいが、初めての試みにスタッフも「いかに本物に近づけるかが大事。難しいですね」。それでも新井は「目を慣らせることができた」と話した。