打撃不振の阪神・高山 初の二軍降格

2017年08月18日 18時26分

 阪神・高山俊外野手(24)が18日、プロ入り初の二軍降格となった。この日の中日戦で先発する秋山と入れ替わりで出場選手登録を抹消された。

 ドラフト1位で入団した高山は、昨年は新人王を獲得するなどブレーク。金本監督からの期待も高く「全試合スタメンで3割、20本を目指す」と豪語して臨んだ今季だったが、打撃不振に陥り打率2割4分8厘、5本塁打、23打点と低空飛行が続いていた。片岡打撃コーチは「いろいろ研究されて自分の打撃ができていない。もう一度、一からやり直してきてほしい」と2年目のジンクス打破を求めた。

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