ヤクルトが巨人に辛勝 真中監督はミス挽回した山田を称賛

2017年08月17日 22時53分

山田好プレーでピンチをしのいだ。右は近藤

 ヤクルトが17日の巨人戦(神宮)に4—3の僅差で勝利した。先発の星知弥(23)が6回途中を3失点と粘り、2番手の近藤一樹(34)から中継ぎ陣は無失点リレー。打線も少ないチャンスをものにした。

 真中満監督(46)は「近藤をはじめとして中継ぎがよく投げたと思います」と話した。また6回二死満塁の場面では陽岱鋼外野手(30)の中堅へ抜けそうな打球を山田哲人内野手(25)が好捕しピンチを切り抜けた。指揮官は「よく守りました。自分のミス(亀井のゴロを取り損ねる失策)から(打者を)回してしまったというのもありますし、意地があったんじゃないですか」と褒めたたえた。