阪神・糸井 前倒し復帰も代打で三振

2017年08月17日 21時36分

空振り三振に倒れた糸井

 右脇腹筋挫傷で離脱していた阪神のFA砲・糸井嘉男外野手(35)が17日の広島戦から一軍復帰した。

 7月18日の登録抹消以来、26試合ぶりの出場は同点に追い付かれた後の6回一死二塁の好機に代打で登場。空振り三振に終わった。

 当初は18日からの敵地・中日3連戦から復帰の予定だったが、右脇腹痛で二軍落ちした大和に代わって前倒しでの昇格。「金本監督に一番申し訳ないというのが自分になる」と故障時に“謝罪”まで口にしていたが、結果は出なかった。