中日・福田が2年連続2桁本塁打「直球を捉えられました」

2017年08月16日 20時04分

 中日・福田永将内野手(29)が16日のDeNA戦(横浜)で、2年連続2度目の2桁本塁打となる10号2ランを放った。

 2回、ウィーランドが投じた初球、141キロの真っすぐをバックスクリーン右に運び「一番いいボールが直球なので、直球に合わせて捉えられました」としてやったりの表情。

 13日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で死球を受け、右腕の尺骨骨折で今季絶望となったダヤン・ビシエド外野手(28)の代わりに、三塁から本職の一塁に入った和製大砲が存在感を発揮した。