阪神・小野がデビューから7連敗 球団ワースト更新

2017年08月15日 23時31分

3回途中でKOされた阪神・小野泰己

 阪神は15日、広島戦(京セラ)に6―11で敗れ、マジック再点灯を許した。

 先発のドラフト2位・小野泰己投手(23)が自身最短となる3回途中5失点でKO。「カウントを悪くして打たれてしまった」と猛省する右腕はデビューから未勝利のまま7連敗となり、1966年に久野剛司が記録した球団ワースト記録を更新した。

 広島のマジック27点灯について、金本知憲監督(49)は「(マジックは)ついたり消えたりするものだから」と話した。

関連タグ: