中日・ビシエドが復活弾「よく飛んでくれた」

2017年07月21日 20時48分

復活弾を放ったビシエド

 中日のダヤン・ビシエド外野手(28)が21日の広島戦(マツダ)で復活弾を放った。

 2点リードした3回一死一、三塁で広島先発・ジョンソンの140キロのカットボールを叩くと、打球は左中間席へ突き刺さる14号3ランとなった。米国の市民権取得のため約1か月間離脱し、17日に復帰。6月13日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)以来となる待望の一発に「打てるボールを待って積極的にいこうと思っていた。芯ではなかったけど、しっかり捉えたので、よく飛んでくれた」と笑みを見せた。