阪神・西岡が怒りの一撃

2017年07月20日 16時30分

7回、同点タイムリーを放つ西岡剛

<広島14―3阪神(19日)>復帰3試合目の西岡が7回二死二塁で、一時同点となる中前適時打を放った。2試合連続打点とアピールしたが、実はこの打席は怒りでいっぱい。「内角に際どい球がきて(相手ベンチから)『もう1球、足元いったれ!』という声が聞こえた。売られたケンカを買ったつもり。ナメられたくなかった。結果としてやり返せた。ベース上で吠えていた? 投手に向けて言ったわけじゃない」と“ツヨシ節”で理由を明かした。慣れない外野守備では失策も犯したが、大敗の中でも役者ぶりは健在だ。