ボロ負けの阪神・金本監督「絶対にファイティングポーズは崩さない」

2017年07月19日 23時06分

金本監督

 2位・阪神は19日の広島戦(甲子園)に3―14と大敗。首位・広島とのゲーム差は今季最大の9となり、3位・DeNAには0・5ゲーム差に迫られた。

 

 先発のドラフト2位・小野を1点リードの6回一、二塁で交代させたのが悪夢の始まりだった。高橋、桑原で同点にされ、小野のプロ初白星はまたもお預けに。続く7回は桑原がリードを許し、8回にはマテオらが8失点。終わってみれば今季最多失点で惨敗した。

 

 試合後、選手を集めて緊急ミーティングを敢行し「諦めずに上を向いていくぞ!」とハッパをかけた金本監督は「(広島とは)確かに個々の力は負けていると思う。実力の差、力の差で成績を見れば分かる。そこに何とか追いつくには練習しかない。まだまだ絶対にファイティングポーズは崩さない。向かっていくだけだ」と力説した。

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