阪神・糸井が負傷交代 金本監督「右脇腹付近だと思う」

2017年07月17日 22時21分

右脇腹付近を負傷したとみられる糸井

 阪神が後半戦開幕早々、まさかのアクシデントに見舞われた。17日の広島戦(甲子園)に2―1で勝利し、チームは4連勝となったが、「3番・中堅」で先発出場した糸井嘉男外野手(35)が5回の第3打席で右脇腹付近を負傷し、そのまま途中交代となった。

 

 ロッカールームから出てきた糸井は終始無言。その後に病院で診察を受けた模様だ。

 

 試合後、金本監督は「まだ詳しい報告は聞いていない。右脇腹付近だと思う。心配ですね」とコメント。後半戦を前に「福留、糸井、鳥谷の)3人が成績で引っ張っていかないといけない。彼らが主力ですから」とハッパをかけた矢先の負傷だけに頭が痛い。

 

 この日は左アキレス腱断裂からの復活を目指してきた西岡剛内野手(32)が約1年ぶりにスタメンで一軍復帰し、今季初安打もマーク。一難去ってまた一難とならなければいいが…。