【球宴】本塁打競争はソフトB・柳田が優勝 大谷は1本で初戦敗退

2017年07月14日 19時06分

ホームランダービーに優勝したソフトバンク・柳田

 14日、「マイナビオールスターゲーム2017」第1戦(ナゴヤドーム)のホームラン競争が行われ、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(28)が優勝した。

 

 ファン投票で選ばれたパ・リーグ大谷(日本ハム)、柳田(ソフトバンク)、セ・リーグ筒香(DeNA)、ゲレーロ(中日)の4選手が本塁打以外のスイングを全て1アウトとする7アウト制で準決勝、決勝を戦った。

 

 DeNA・筒香との準決勝を3―2で制した柳田は、先に4本をスタンドに放り込んでいた中日・ゲレーロとの決勝で2、5、7スイング目に右翼席にアーチを放り込み1本差とした。そして、すぐさま8スイング目に左中間に大きな一発を放り込み4―4と並んだところで「ファン投票数が多い方が勝ち」という規定により勝負あり。7495票のゲレーロに対しトップ票数7947票を獲得していた柳田の勝利が確定した。

 

 なお昨年球宴初戦の優勝者・大谷(日本ハム)は柵越え1本で初戦敗退した。