ムネリン いまだ日本野球への対応模索「原因分かってきた」

2017年07月13日 19時12分

 ソフトバンクの川崎宗則内野手(36)が電撃古巣復帰からスタートした前半戦を振り返った。

 

 折り返し地点の到達には「長かったですね。でも、最高の仲間に囲まれてプレーできているからね」と笑みを浮かべる。

 

 キャンプ、オープン戦なしでの復帰とあって、打撃なども含めた日本野球への対応の必要性を口にしていたが、現在も模索しているという。

 

「アメリカから帰ってきて『これは大変だな』と思ったけど、継続中です。原因も分かってきて、克服していこうと思っているところですね」と話した。

 

 今季は38試合に出場し、打率2割5分4厘、0本塁打、4打点。一軍昇格後からチームに勢いが出始めるなど、存在感は大きい。現在1・5ゲーム差で首位・楽天を追いかけるソフトバンク。ムネリンが後半戦のキーマンになりそうだ。