阪神と中日が募金活動

2017年07月12日 20時58分

募金活動に参加した阪神・金本知憲監督(右)と中日・森繁和監督

 阪神は12日の中日戦(甲子園)の試合前、九州北部豪雨の災害支援を目的とした募金活動を行った。

 

 金本監督や福留らに加え中日からも森監督らが参加。総勢16人がファンと対面し、握手をしながら寄付を呼びかけた。

 

 被害が大きかった福岡・朝倉市に祖母が住んでいるという梅野は「選手が協力して募金を集めてもらえてすごくありがたい。ファンの方が協力してくれることによって少しでも力になれたらいい」と話した。